
チキンピラフやえびピラフなど、ピラフといえばチャーハンや炊き込みご飯などと同じ具の入った味のついた米料理の一つですよね。おいしくて、ボリュームもたっぷりのピラフなら、カンタンに作れておなかも
しっかり味をしみこませたご飯は、冷めてもおいしく食べることができます。おにぎりやお弁当にピラフが入っていたらちょっとウレシイごはんですよね。フライパンや
もともとは、トルコ料理だったとも言われていますが、これらの国で食べられていた料理だったピラフが、スペインやフランスにもわたって行き、ヨーロッパなどの料理としても広がったといわれています。ピラフは生の米をスープや色々な
・ピラフはナベを使って米や
・ピラフは日本のお米でも
・
コメ 2カップ
トマトジュース 2カップ
しお 小さじ1
トマトケチャップ 大さじ1
トリむね肉 1マイ
タマネギ 1/2コ
バター 大さじ2
コショウ 少々
コンソメスープのもと 1/2コ
フライパン
ザル
木ベラ
まな板
包丁
ちゃわん
おさら
コメを水でといで、ザルにあげて水を切っておきます。
タマネギの皮をむきましょう。皮をむいたら、まな板の上に乗せ、半分にきります。そのタマネギをみじん切りにしましょう。
トリ肉をタマネギと同じくらいの大きさに切ります。
フライパンにのこりのバターを入れます。バターがとけたら、トリ肉とコメをフライパンに入れてタマネギといっしょに“弱火”でいためます。15分くらい、コメがとうめいになるまでがんばっていためましょう。
コメがとうめいになったら、トマトジュースをフライパンに入れて火をとめます。
フライパンの中身を
たきあがったら、10分ほどむらします。むらしたら全体をよくかきまぜて、大きめのちゃわんに少しきっちりピラフを入れて上から軽く押さえます。
ピラフの入ったちゃわんの上におさらをフタのようにのせます。これをひっくり返して、お皿を下にします。ちゃわんのまわりをコンコンと軽くたたいたら、ちゃわんをはずしてできあがり!
マッシュルームやニンジンを入れるのも、ピラフの具に色が増えておすすめです。さいごにおサラにもりつけるときに、茶わんの中にバターを軽くぬっておくのがピラフをうまくもりつけるポイントです。ちゃわんの
トマトジュースとトマトケチャップのかわりに、カレーのスープやカレーの残りを水でのばしたものを同じ