
「どんぶり」といったら、何を思いうかべますか? カツ丼・
山盛りの具が乗った丼を見るとわくわくするのはなぜでしょうか? 旅行に行くと、
丼って不思議な字ですよね。井戸の中に点が入って「どんぶり」と書きます。「どんぶり」という言葉は、色々なものを一緒に一つの所に入れる、という意味や大きな入れ物に放り込む、という意味もあるそうです。
漢字で「丼」と書くのは、井戸の中に何かを放り込んだときに「どぶん!」という音がするところから、「どんぶり-丼」といわれるようになったとも言われています。大きなどんぶり鉢に、ご飯とたくさんの具をいっしょに入れる「
・丼は、ご飯とおかずを一緒に食べることができるステキな料理です。ごはんの上に乗せて食べるので、そのままで食べるよりも少しだけ
・調理に少しなれてきたら、火や包丁を使って
・
・
火を使わずに電子レンジで
トリむね肉 1枚(200〜300gくらい)
きゅうり 1本
トマト 1個
ほうれん草 1たば
しお・コショウ 少々
白ゴマ 大さじ2
しょうゆ 大さじ3
さとう 小さじ3
す 小さじ1
マヨネーズ 大さじ1
たいねつ皿
ラップ
まな板
包丁
ずりばち
すりこぎ
「こども担当」たいねつ皿にトリ肉をおいて、しお・こしょうをパラパラっとかけます。かけたしお・コショウを手のひらでトリ肉にすりこみます。
「おとな担当」すいはんきで2人分のご飯をたきます。炊飯器の使い方やごはんの炊き方を一緒にやって覚えるのもよいでしょう。
「こども担当」トリ肉をのせたお皿のうえからきっちりラップをかけて、電子レンジにいれます。
「おとな担当」電子レンジは600Wで約2 分〜2分30秒あたためます。
「こども担当」ほうれん草を水であらって、
「おとな担当」ほうれん草は電子レンジ600Wで約2分〜3分あたためてください。きゅうり・トマトをざく切りにします。きゅうりやトマトは丸くて転がりやすいので、半分に切ってから子どもにざく切りにしてもらってもいいと思います。
「こども担当」すりばちの中に、白ゴマをいれます。すりこ木で、ゴマをよーくすりましょう。ほかタレのざいりょうを入れたら、ゴマといっしょにもう一度まぜましょう。
「おとな担当」子どもが白ゴマをすっている間すり鉢を押さえておきましょう。半分くらいすれたら、しょうゆ・さとう・す・マヨネーズをすり鉢に入れ、もう一度こどもにまぜてもらいます。
「おとな担当」どんぶりにご飯を乗せます。
「こども担当」ごはんの上にほぐしたトリ肉・トマト・きゅうり・ほうれん草をはんぶんずつのせてタレをかけてできあがり!
カツは油を使いますので、おとながあげるようにしましょう。前の日の
かつ 2枚
たまご 2個
さとう 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
だし汁 大さじ2
ナベ フライパン(おやこ丼用のなべがあればそれを使う)
包丁
まな板
フキン
ボール
フライ返し
かつおぶし 1カップ
水 1カップ
カツを
かつをたべやすい大きさに切ります。かつはさめてから切りましょう。
フライパンにだし汁・さとう・しょうゆを入れて、弱火であたためます。
たまごを割りおはしでかきまぜて、たまごをときほぐします。
フライパンのフタをあけ、かつを裏返して中火にします。
といたタマゴをカツぜんたいにかかるように、ゆっくりかけていきます。ぜんぶかけたら、ふたをして1分〜2 分まちます。
ふたをあけて、卵に火が通っていたら火を止めます。丼にご飯をのせます。
フライ返しをつかってカツをごはんの上にのせればできあがり!