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手巻き寿司

手巻き寿司私が始めて作ったおやつは、 近所(きんじょ)公民館(こうみんかん)であったお料理教室(りょうりきょうしつ)で作った「白玉団子(しらたまだんご)」でした。フルーツポンチやぜんざいなど、和風(わふう)のおやつにも洋風(ようふう)のおやつにもアレンジできる白玉は、作り方もとっても簡単(かんたん) で小さなこどもでも楽しんで作ることができます。
こねる・ちぎる・つまむ・ねじるなど、指先をつかって形を色々作ることができるので、子供の大好きなモチやだんごも、この白玉を使ってタレや中に入れる具をアレンジするだけで 簡単(かんたん)に色々な種類(しゅるい)のおやつに早やがわりします! 子供好きな動物型(どうぶつがた)やハートや(ほし)の白玉など、子供と一緒(いっしょ)に楽しんでみましょう。

手巻き寿司を作る前に…

・手巻きすしは、中に入れる具を作るときに煮込んだり炒めたりする具を選ばなければ、作業のほとんどを子供と大人が協力して作ることができます。子供と一緒に「すめし」の準備から始める場合には、ちぎったりほぐしたりする具を選ぶと良いと思います。

・手巻き寿司を作っているとついついむちゅうになってテーブルの上や床までご飯つぶだらけ…となってしまいがちです。手巻き寿司の準備(じゅんび)を始める前にテーブル全体に新聞紙(しんぶんし)を広げてテープなどで止めておけば片付けのときも楽チンですよ。

手巻き寿司(てまきずし)は手を使ってまいたり乗せたりして楽しく食べられるメニューです。始める前にしっかり手を洗ってからはじめましょう。一人ひとりにおしぼりを用意しておくと、食べている間もこまめに手を拭くことができますよ。

・子供にやってもらうところは、以下のイラストがあります。読めるようなら、子供に読ませてあげましょう。

←こどもにやってもらうところはこのイラストが目印

手巻き寿司の「すしめし」のレシピ

寿司に使われるちょっとすっぱいご飯のことを、「すしめし」または、「すめし」といいます。

材料

コメ 4カップ
こんぶ 10cmくらい
水 4カップ
お酢 大さじ4
さとう 小さじ4
しお 小さじ2

道具

ボール
しゃもじ
ザル
うちわ
フキン

作り方

ボールに水を3カップ分入れます。こんぶに6~8かしょ切れ目を入れてちぎりやすくしておきます。
こんぶをちぎってみずのなかにいれましょう。30ぷんから1じかんくらい、こんぶをつけておきます。
コメをといで、ザルにあげて水を切ります。5分以上はあけておかないのがポイントです。
コンブをつけた水からコンブを取り出します。ざるを使って他のボールに水を移し変えると良いでしょう。
すいはん器の中に、水を切ったコメとコンブをつけておいた水を入れ、スイッチをいれ てコメをたきます。
コメがたけるまでの間に、酢・さとう・しおの分量を量ります。
ボールのなかに、す・さとう・しおをいれてよくかきまぜましょう。
ご飯が炊けたら大き目のボールかおひつに移して全体をざくざくと大きく混ぜます。
合わせ酢をしゃもじですくい取りながら2~3回に分けて、ご飯にかけます。ご飯はきるようにまぜましょう。
ボールのなかに、す・さとう・しおをいれてよくかきまぜましょう。
全体に合わせ酢がまざって、ゆげがすくなくなったらぬれフキンをボールの上からかけて、冷ましてできあがりです。冷ましている間に、具を用意しましょう。

「手巻き寿司の具」の簡単レシピ

子供にもカンタンに作れる手巻き寿司の具やネタを紹介します。火を使うところと包丁をつかうところ以外は、こどもにもできるものばかりです。このほかにも子供や大人の好きな色々な具で楽しんでみてくださいね。

たまご

スクランブルエッグやいり卵のようにしてスプーンで好きなだけすくって乗せるようにしておくと小さいこどもでも巻きやすいのでおすすめです。卵を焼くときは火を使うので、大人がやってあげてください。

なっとう

なっとうは初めにしょうゆを入れてかきまぜておきます。まぜるのはこどもにやってもらうといいでしょう。

でんぶ

ピンクの桜でんぶは甘くてこども大好きな具です。スプーンですくって乗せられるようにしておきましょう。

かにたま

かにかまはほぐすだけでいいので、こどもにほぐしてもらいましょう。

きゅうり

きゅうりの皮をむき、うすめにスライスしておきます。包丁を使うので大人が用意すると良いでしょう。

鶏ささみ

しおとショウユをたらしたささみをラップにくるんで、電子レンジで加熱(かねつ)します。冷めたら、こどもにほぐしてもらうと簡単にできます。

まぐろ

まぐろの刺身は適当な大きさに切って用意します。ネギトロ用などに細かくつぶしてあるマグロを使うと、包丁を使わずに簡単に用意できるのでおすすめです。

 

手巻き寿司の食べ方

初めに大人の人が、お手本を見せてあげると子供でも簡単(かんたん)に覚えることができます。

用意するもの

すしめし 好きな具 のり(手巻き寿司用などのおおきなもの)

作り方と食べ方

のりのツルツルしたほうを下にして、ざらざらしたほうに「すしめし」をのりのまん中にのせてうすくのばします。
すしめしの上に、好きな具を2~3しゅるいのせます。
ノリのかどからななめにクルクルっと巻いていきます。
ご飯がこぼれないように、りょうてでしっかりもって、パクッと食べましょう! こどもに他の人の分も作ってもらうのもいいのではないでしょうか。
 

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